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2010年11月

2010年11月22日 (月)

宮城県宮城郡松島町・松島

日本三景・松島は、松島湾沿いに仙台側(南側)から「塩竈」「松島」「奥松島」の主に3つの観光地区に分かれる。 松島湾周囲の松島丘陵や島の高台には「松島四大観」(まつしましだいかん)と呼ばれる修景地点が散在している。江戸時代に舟山万年により命名された。
 壮観(地図):東松島市にある宮戸島の大高森からみる景色。標高105.8m。松島湾の東端から西方向を眺める形となり、奥松島の島々の他、遠く船形山(奥羽山脈)が一望出来る。夕陽で真っ赤に染まった松島の風景写真として度々用いられる。
  麗観(地図):松島町の富山にある大仰寺よりみる景色。標高116.8m。南方向に松島湾や奥松島を眺める。
  幽観(地図):松島町と利府町の境界部にある扇谷からみる景色。標高55.8m。東南方向に塩竈湾を眺める。
  偉観(地図):七ヶ浜町の代ヶ崎の多聞山からみる景色。標高55.6m。北方向に塩竈湾、さらに奥の松島湾、奥松島を眺める。
<Wikipediaより>

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2010年11月21日 (日)

青森県南西部~秋田県北西部・白神山地



白神山地(しらかみさんち)は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地で、人の手が加えられていないブナの原生林からなる地域である。昭和29年発行国土地理院地勢図には白神山地の名称が使われているが、世界遺産登録以前には弘西山地(こうせいさんち)とも呼ばれていた。

2010年11月20日 (土)

鹿児島県霧島市・霧島神社



霧島神社(きりしまじんじゃ)は、かつて日向国にあった神社(式内社)である。また、霧島神宮の旧社名でもある。

国史の初見は『続日本後紀』承和4年(837年)8月1日条で、日向国の他の3社とともに霧島岑神が官社に預るという記述である。その後、『日本三代実録』天安2年(858年)10月22日条に従四位下の神階を授けるという記述がある。延喜式神名帳では「日向国諸県郡 霧島神社」と記載され、小社に列している。

霧島神社は霧島山の神を祀ったものであり、元々は霧島山の山頂附近にあったが、霧島山の噴火によって社殿を焼失したため各地に遷座され、また、分社も行われた。そのため、現在、式内社・霧島神社の論社には以下の4社がある。

* 霧島岑神社(宮崎県小林市細野、旧県社、祭神 瓊瓊杵命ほか)
* 東霧島神社(宮崎県都城市高崎町東霧島、旧県社、祭神 伊弉諾尊)
* 霧島東神社(宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田、旧県社、祭神 伊弉諾尊・伊弉冉尊)
* 霧島神宮(鹿児島県霧島市霧島田口、旧官幣大社、祭神 瓊瓊杵尊)

2010年11月18日 (木)

宮崎県日南市・鵜戸神宮



日向灘に面した断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっている。

2010年11月17日 (水)

和歌山県伊都郡高野町・高野山奥之院

高野山(こうやさん)は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1,000m前後の山々の総称。平安時代の弘仁10年(819年)頃より弘法大師空海が修行の場として開いた高野山真言宗、ひいては比叡山と並び日本仏教における聖地である。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)をはじめ117ヶ寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねている。

2010年11月16日 (火)

三重県伊勢市・伊勢神宮



正式名称は神宮(じんぐう)。他の神宮と区別する場合には「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて俗に「お伊勢さん」とも言う。神階が授与されたこともなく、明治時代から戦前までの近代社格制度においても対象外とされた。

伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮が存在し、一般に皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮と外宮は離れた場所にあるため、観光の場合は時間の都合上、内宮のみ参拝することもあるが、本来はまず外宮を参拝してから、内宮に参拝するのが正しい方法とされている。元来皇室の氏神であることから皇室・朝廷の権威と強い結びつきがある。広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する。この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する。

2010年11月14日 (日)

兵庫県神戸市北区・有馬温泉



日本三古湯の一つ。
林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えらる。
江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた。
瀬戸内海国立公園の区域に隣接する。

2010年11月13日 (土)

兵庫県神戸市・生田神社



祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)。
(「稚く瑞々しい日の女神」の意で天照大神の幼名)
創建は神功皇后の元年と言われている。
三韓外征の帰途、神戸港で「吾は活田長峡国に居らむと海上五十狭茅に命じて生田の地に祭らしめ」という稚日女尊からの神託があったと日本書紀に記されている。

2010年11月12日 (金)

山形県庄内地方・出羽三山



出羽三山(でわさんざん)は、月山・羽黒山・湯殿山の総称。
修験道を中心とした山岳信仰の場。
それぞれの山頂に神社があり、これらの総称が出羽三山神社である。
社伝では崇峻天皇の皇子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられる。

月山には月山神社(がっさんじんじゃ) があり、祭神は月読命(月山権現)。
羽黒山には出羽神社(いではじんじゃ)があり、祭神は伊氐波神・稲倉魂命(羽黒権現)。
湯殿山には湯殿山神社(ゆどのさんじんじゃ)があり、祭神は大山祇神・大己貴命・少彦名命(湯殿山権現)。

2010年11月11日 (木)

宮城県塩竈市・塩竈神社



陸奥国の一宮。
全国にある鹽竈神社の総本社。
別宮に塩土老翁神を主祭神として祀る。
左宮に武甕槌神を、右宮に経津主神を祭神として祀る。
境内には、国の天然記念物に指定されている鹽竈桜(シオガマザクラ)がある。