« 2010年10月 | メイン

2010年11月

2010年11月 9日 (火)

熊本県阿蘇市一の宮町・国造神社



祭神は阿蘇を開拓した速瓶玉命とその后の雨宮媛命、その子高橋神と火宮神の4柱。
阿蘇神社の北方に位置し、「阿蘇北宮」とも呼ばれる。
境内には推定樹齢1300年という大杉がある。

2010年11月 8日 (月)

愛媛県今治市・大山祇神社



祭神は天照大神の兄神・大山積大神。
日本総鎮守と呼ばれている。
山の神、海の神、戦いの神として朝廷や武将から尊崇を集めた。
多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、
国宝、重要文化財の指定をうけた武具類が多数所蔵されている。

2010年11月 7日 (日)

栃木県日光市・日光東照宮

江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化した東照大権現を祀る。 本殿や陽明門など55棟の建造物が国指定文化財に指定されている。 1999年にはユネスコの世界遺産条約に基づき「世界遺産」に登録された。 出世開運、商売繁盛、家内安全。 本来、源義朝が日光山造営を行っており、源頼朝も母方の縁者を別当に据えている。 以後、鎌倉幕府、関東公方、北条氏と東国の宗教的権威の一中心であった。

2010年11月 6日 (土)

京都市伏見区・伏見稲荷大社



稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮。
稲荷山全体を神域とする。
商売繁盛・五穀豊穣・開運の守護神。

2010年11月 5日 (金)

青森県むつ市・恐山



下北半島の中央部に位置する、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つ。
恐山はカルデラ湖である宇曽利湖(うそりこ)を中心とした外輪山の総称。
開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である慈覚大師円仁。
地蔵信仰を背景にした死者への供養の場。

2010年11月 4日 (木)

千葉県成田市・成田山新勝寺



真言宗智山派、大本山。
940年、寛朝大僧正により開山。
開山以来、護摩供の香煙は一日たりとも絶えることはない。

2010年11月 3日 (水)

石川県白山市・白山比め神社


加賀国一宮。
祭神は白山比咩大神(白山比咩神)、伊邪那岐尊(イザナギ)、伊弉冉尊(イザナミ)の三神。
崇神天皇の頃の創建とされる。
1480年の火事で末社の三宮、現在地に遷された。
奥宮は、白山山頂の御前峰。

2010年11月 2日 (火)

北海道網走管内斜里郡清里町・神の子池

摩周湖の北東。
水深5m、平均水温8度。
神の子池と摩周湖は地下でつながり、一日12000tもの水が湧き出ている。
水の透明度は高く、倒木が水底にはっきりと見える。
水面はエメラルドブルーに輝く。

2010年11月 1日 (月)

岡山県岡山市・吉備津神社



備中国一宮および吉備総鎮守
大吉備津彦命が主祭神。第7代孝霊天皇の皇子。
崇神天皇10年、山陽道に派遣され、弟の若日子建吉備津彦命と協力して吉備を平定したとされる。